2026/07/13 11:00

レッドスキンズ『These Furious Flames! Redskins Live!』

レッドスキンズは1982年にイギリスのヨークで結成、モータウンやロカビリー、スカ/パンクなどをミクスチャーしたポップなサウンドとポリティカルなメッセージを武器に頭角を現し、パンクやノーザンソウル、モッ...

2026/07/08 14:51

ザ・リミニャナス『Live at Beaubourg』

「フレンチ・イェイェ・ミーツ・ガレージ・ロック」な唯一無二のスタイルで人気を博し、ボビー・ギレスピーやジャック・ホワイトほか米英の著名アーティストたちからも支持され独自のポジションを築き上げてきた...

2026/06/26 12:00

バナナラマ「ヴィーナス」

バナナラマの代名詞ともいえるヒット・ソング「ヴィーナス」。ビルボードのホット100チャートに初めて登場したのが1986年の6月28日でした(89位)。そこから2か月ほどかけて、『MTV』の後押しなどもあり、アメリ...

2026/06/16 13:00

『中央アフリカ ― グバヤの土地のサンザ音楽』

スイスのジュネーヴ民族学博物館が運営する、オコラやフォークウェイズと並ぶ世界音楽の名門レーベル「MEG-AIMP」に残されていた中央アフリカの貴重なフィールド録音音盤作品。アフリカの心臓部において数百年に...

2026/06/15 12:00

ブラマンジェ『Private View』

イギリスのシンセポップ・ユニット、ブラマンジェが2022年、初作『Happy Families』から40年を経て古巣のロンドン・レコードに復帰し新作スタジオ・アルバムをリリース。現行の編成は、ボーカルがオリジナル・メ...

2026/06/02 13:00

モーラル『Moğollar』

モーラルのセルフタイトル作のファラウェイ・サウンズによるリマスター復刻盤。モーラルは、バルシュ・マンチョやジェム・カラジャといった、トルコのサイケデリック・ムーヴメント「アナドル・ロック」のスター...

2026/06/01 13:00

アフマド・ザヒール『Hip 70s Afghan Beats』

アフマド・ザヒールは60年代のなかばにデビュー、1979年に33歳の若さで他界するまでアフガニスタンのポップ音楽界の頂点に君臨し続けたスター歌手。プレスリーやニール・ダイアモンドとも比べられた深みのある歌...

2026/05/31 13:00

バルシュ・マンチョ『2023』

デヴィッド・アクセルロッドには『Songs of Innocence』が、ゲンズブールには『Histoire de Melody Nelson』が、そしてバルシュ・マンチョにはこの『2023』があった。 ― 『NPR』 70年代トルコのサイケデリッ...

2026/05/28 13:00

革命前イランのファンク&ポップ・サイケデリア第四集『セダイエ・デル』

『センドゥニ』『ハーネ・ハーネ』『ティーシェ・オ・リーシェ』に続く、革命前イランのポップ音楽をレアグルーヴ的な視点からまとめた<ファラウェイ・サウンズ>によるコンピレーション・シリーズの第四弾『セ...

2026/05/27 13:00

革命前イランのコンピ第三集『ティーシェ・オ・リーシェ』

大きな反響を呼んだ『センドゥニ』、『ハーネ・ハーネ』に続く、イスラム革命以前、1970年代の欧米ポップ・ミュージックからの影響を消化したファンキーでグルーヴィーなイラン音楽にスポットライトを当てたファ...

2026/05/26 13:00

ネイサン・フェイクのニューEP

ネイサン・フェイクのニューEP『Hypercube』がデジタルでリリースに。新作のハイライトである「Hypercube」の、ネイサン・フェイク自身によるリワーク・バージョンと、Basile3、Mac Seldom、TUKANによるリミック...

2026/05/25 13:00

ユタ・セインツ「Something Good」が34年

ユタ・セインツのシングル「Something Good」が34年。ケイト・ブッシュ「Cloudbusting」を印象的にサンプリング、全英4位、ビルボードのダンス・チャートでもトップ10入り、のちにヴァン・シーにもリミックスされ...

2026/05/21 13:00

バリオ・リンド『Fulgor』

バリオ・リンドはブエノスアイレス出身で現在はベルリンを拠点に活動している音楽プロデューサー、アグスティン・リバルドのソロ・プロジェクト。デジタル・クンビアの名門ZZKレーベルからのリリースやチャンチャ...

2026/05/20 14:50

エル・ブオ『Natura Sonora』

ニコラ・クルースやバリオ・リンドらと共に南米フォルクローレとエレクトロニック音楽の新たな融合を推し進めてきたエル・ブオ。大きな反響を呼んだ『Camino De Flores』(2018年)に続くその待望の最新作『Natur...

2026/05/19 13:00

ヒストリー・オブ・カラー『Antumbra』

チャンチャ・ビア・シルクイートと共にアルゼンチンの新世代シーンを代表するプロデューサーとなったバリオ・リンド。『Camino De Flores』のヒットでフロアやベッドルームの垣根を越え支持を広げたエル・ブオ。...